『新型コロナウイルス感染症』について知っておこう!!

最終更新日

2019年の12月より感染が拡大している「新型コロナウイルス」

「新型コロナウイルス」は中国武漢市の海鮮市場で発症したとされていましたが、

毎日いろいろ解明されています。

また中国だけでなく日本やアジア各地、アメリカ、フランス、オーストラリアなどでも

確認されており非常に猛威を奮っております。

 

ではそもそも「新型コロナウイルス」て何なの?

過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因で、

人や動物の間で広く感染症を引き起こし、深刻な呼吸器疾患を引き起こす事があります。

現時点の潜伏期間は1-12.5日とされており、さまざまな研究が世界で報告されていますが、

残念ながら確かなことは現時点では分かっていません。

 

どのように感染するのか?

現時点では、➀飛沫感染(ひまつかんせん)②接触感染の2つが考えられています。

 

【➀飛沫感染】

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出して

別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染する。

※気を付けたい場所:学校・劇場・満員電車などの人が多く集まる場所

 

②接触感染

感染者がくしゃみや咳を押さえた手で周りの物に触れて、

別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、

口や鼻を触る事により粘膜から感染する。

※気を付けたい場所:電車やバスのつり革・ドアノブ・スイッチなど

新型コロナウイルス感染症の予防対策は?

・手洗い

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前など

こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

・マスクの着用

感染者はもちろん、予防⽤にマスクを着⽤することで、

混み合った場所や乗り物など換気が不十分な場所での感染予防策となります。

・適度な保湿

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下するため

適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

・健康管理

十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めましょう。

まとめ

今後も新型コロナウイルス感染が更に長引くようであれば、

日本経済にとっては、訪日観光客が減少して宿泊はもちろん購買にも大打撃を与えます。

更に夏には東京オリンピック・パラリンピックも控えているため、

日本でも状況がさらに深刻になれば、中国からだけではなく

他の国からの訪日観光客へも影響も出てくる可能性があります。

想定されているメインシナリオでは、そこまで長引くことはないと考えられていますが、

個人個人が出来る限り予防対策をして、注意深く見守っていきましょう。

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