入院中ポケットWiFiをレンタルする際の注意点

そもそも病院でポケットWiFiは使用できるのか?

数年前までは「携帯電話使用禁止」の病院がほとんどでしたが、最近ではフリーWiFiを提供する病院も増え、全国的に携帯電話(スマートフォン)の使用の緩和が目立つようになりました。

それには携帯電話の改良や医療機器の機能向上により、医療機器が影響をほとんど受けなくなったことが背景にあるようです。総務省の調査によると、携帯電話やスマートフォンを、植え込み型ペースメーカーの装着部位から15㎝程度離せば影響を受けることはないと分かったそうです。

 

とはいっても、病院内でのポケットWiFiの使用の可否に関しては、病院によって方針が異なるため事前に確認の必要があります。

WiFiルーターは携帯電話、スマートフォンと同じ電波を使用しているため、携帯電話の利用自体が禁止されている病院ではもちろん利用することはできません。レンタル前にホームページなどで確認するか、メールや電話で問い合わせを忘れないようにしましょう。

 

 

病院内で繋がらないWiFi端末

実はポケットWiFiをレンタルしたものの、病院内でほとんど繋がらなかったということも多くあるようです。

特にWiMAXをレンタルする際には注意が必要です。WiMAXは建物内では電波が入り辛いという特徴があり、病院などの大きな建物の場合、電波が届かない可能性が高いです。WiMAXは無制限で利用できるプランが多く、一見お得に見えますが、WiMAXを貸し出しているレンタル会社であっても、入院中の使用は勧めていない場合が多いです。

もしすでに電波でお困りの場合は、窓際や外で使用することをおすすめします。

ラッキーWiFiのSoftBank 601HW端末は電波が非常に安定しており、頑丈な建物内でも使用が可能なので、入院中にピッタリの端末です。ですが、電波に関しては実際に使用してみないと分からないもの。エリア内であっても電波が届かなかった場合はご一報いただきますようお願いします。

 

 

入院中のオススメプラン

入院中は自分が思っているよりインターネットを使用します。動画の視聴やSNS、ブログの更新とデータ容量を気にせず一日中インターネットを使用したい方は無制限プランをおすすめします。ラッキーWiFiの無制限プランはSoftbankの601HWと、繋がりやすさも安心です。

ラッキーWiFi無制限プラン

料金を抑えたい方はデータ容量を下げるという方法もあります。ラッキーWiFiでは一日1GB、2GB限定のプランもご用意しています。

1GBでどれぐらいのインターネットが使用できるかは、下記記事を参考にしてみてください。

1GBはどれ位?レンタルWiFiとデータ容量について徹底解説

 

 

病院受け取りができるか

病院受け取りできるレンタル業者は限られているため、事前に確認が必要です(*1)。
自宅に送り、家族にWiFiを届けてもらうのも手ですが、ラッキーWiFiなら病院でレンタルWiFiを受け取ることができます。
平日15時まで、土日祝12時までのご注文(*2)で、最短翌日のお届けが可能なので、急な入院でお困りの方にもレンタルWiFi一式をすぐにお届けいたします。

*1 病室への配達を行っているところは少なく、受付などへの配送となる場合があります。荷物の配送については入院予定の病院に事前に確認をお願いします。
*2 北海道、沖縄、九州、一部の利用を除く。


病院受け取りについて(ラッキーWiFi)

まとめ

入院中ポケットWiFiをレンタルする際の注意点をご紹介しました。

まずは入院先の病院でポケットWiFi使用の可否を調べ、併せて病院が提供しているフリーWiFiや有線LANの有無を確認しましょう。病院が提供しているフリーWiFiは速度が遅い場合が多いですが、一度フリーWiFiでの接続にチャレンジしてから、必要ならポケットWiFiをレンタルすることもオススメです。

またポケットWiFiが利用可能であっても、昨今はパソコンのキーボードを打つ音がクレームに発展するケースも多いようなので、共同部屋の場合はマナーを守って利用してくださいね!

入院中もラッキーWiFiで快適なインターネットライフをお楽しみください。

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